赤ちゃんが寝返りが打てるようになった場合に注意すべき点は、3つあります。 ・窒息 ・吐き戻し ・異物の飲み込み 寝返りを打てるようになった時に、一番心配しないといけないのは、窒息です。 今までは仰向けに寝かせたら、朝までその体勢だったとしても、寝返りが打てるようになると、うつ伏せに寝ていることがあります。 寝返りが原因で窒息死する赤ちゃんも少なくないので、顔を塞ぐ可能性があるものは置かないようにしましょう。 また、沈んでしまう柔らかいマットレスも危険ですから、避けてください。 それに、寝返りをしてうつ伏せになると、ミルクを吐き戻すこともあります。 何度も吐き戻すようであれば、一度寝かせてから布団に移した方が良いでしょう。 そして、床に小さなものを置いておくと、赤ちゃんが飲んでしまう可能性があります。 寝返りができるということは、行動範囲が広がるということなので、異物の飲み込みにも気をつけてください。 寝返りが打てるようになったら、このようなことに注意しましょう。